育毛剤の10年間の興亡!

中国・日本・アメリカでの育毛剤の戦い!!

製品名:薬用不老林「メイ・グイ・ファ」(資生堂)
製品名:紫電改DX(カネボウ)
日本の製品で1980年代より現在まで
何回かのモデルチェンジを繰り返している。

製品名:「101」
中国より1988年上陸
中国への購入ツアーも流行。日本では認可されなかった。

製品名:「黒百合」
中国より1992年上陸
核戦争や原発事故に備え中国の人民解放軍が開発。
こちらは厚生省より医薬部外品として認可された。

製品名:「ダーバオ」
中国より1992年上陸
原料100%が漢方薬で出来ているために話題になった。

製品名「プロペシア」
米国で1997年に認可。
世界初の飲む毛生え薬!
精力減退の副作用がときに見られるが効果は抜群という。
どちらを選ぶかは究極の選択である。
アメリカではロゲイン以上の話題になった。

製品名「ロゲイン」
米国では1988年に発売され認可!
アメリカの「ファルマシア&アップジョン」社が開発。
ミノキシジル5%で現在人気No1
世界85ヶ国に愛用者がいるといわれる。

製品名:「リアップ」
日本で1999年6月に厚生省より認可。
大正製薬がアメリカの「ロゲイン」製作会社と提携。
開発・販売権を得る。「リアップ」として販売する。
ミノキシジルを2%に薄めることで厚生省より認可。