慎太郎刈り

{参考文献}理容・美容学習事典(1968年度版)

「慎太郎刈り」(しんたろうがり)

昭和31年ごろ、小説「太陽の季節」の作者、石原慎太郎氏

がはじめたヘア・スタイルが一部の若者達に流行してできた

髪型の名称である。スポーツ刈りの変形で、普通のスポーツ

刈りやGIカットのように前髪を短く刈りそろえないで、額に

垂らしておくというもの。