天神髷

{参考文献}理容・美容学習事典(1968年度版)

「天神髷」

 江戸から明治にかけて結われた女子の髪型。

 銀杏返しに似て、その髷の中央を髪で巻き、

 簪(かんざし)で留めたもの。おもに15才から

 20才くらいまでの婦人に結われた。