雲脂(フケ)でお困りの方の基礎知識

1・フケを少なくするには?
  ストレスを貯めない。
  睡眠をよく摂ること。
  自分に合った化粧品・シャンプーを使う。
  アルカリ性の強いシャンプーは使わない。
  熱いお湯で洗わないこと。(極端に乾燥が早いので)
  ドライヤーでカラカラにしない。少しの湿り気がベスト
  乾性肌にはベビーオイルやオリーブ油を塗りよく蒸す
  湿性(脂性)肌には油分は避けアストリンゼントを塗布する

2・雲脂(フケ)とは何か?
  角質層の死んだ細胞や脂肪膜と埃(ほこり)と化粧品等
  の汚れが合わさってフケになります。フケには乾性と
  湿性の二種類があり若はげや脱毛の原因になります。

3・脂肪膜について
  皮脂腺と体温の調節をする汗腺とが合わさったものを
  脂肪膜といいこれの多い人は脂性肌。薄い人を乾性肌と
  いいます。

4・乾性と湿性の見分け方
  乾性の人は耳垢も比較的にカサカサで頭頂部は柔らか
  く頭全体から細かいフケが出る。毛の根元や頭皮にも
  艶がないのが特徴。
  湿性(脂性)の方は耳垢はネットリタイプ。頭頂部は堅
  くしわが出来ない。部分的に大きなネットリしたフケ
  で、毛の根元や頭皮も前日のシャンプーでも脂ぎって
  いるのが特徴

5・トリートメントには二種類あります。
  髪の毛の損傷予防と修復に導くヘアートリートメント
  と頭皮に処置するスキャルプトリートメントがありま
  す。フケの多い人には殺菌作用の強い酵素入りのトリ
  ートメント。(乾燥肌の方にはビタミンAとオリーブ
  オイルで脂性肌の方にはビタミンB6とアストリンゼ
  ントで処置をします)