02月12日

夫の作品、私の作品

3月の末頃を思わせるような街にいて、春色のセーターを
編んでみました。
オリジナルのチョウチョを飛ばせたデザインです。
山に戻ったらやはり雪景色でしたが,それでも山は
春の気配が少し感じられて来ました。
気のせいかな?
「今が一番寒いんだよ」と夫の言葉。
寒さへの覚悟を仕切りなおしました。
後1ヶ月は、寒さへの覚悟がゆるめられないのかな。
大好きな深い赤に黄色や緑、ピンクなどの細かい糸が
絡まった糸で編んでみました。
12才用のセーターです。
写真では、地模様の賑やかな可愛さが見えないのが残念です。
東京滞在中には、袋物を縫ったり、手仕事が沢山できました。
山より一足早い、街の春の訪れを楽しんできました。
山積みの瓶詰めが、山に戻って早々に目にとまりました。
これでも一部です。凝り性の夫の仕事です。
一番小さいビンには自家製ヨーグルト(ブルーベリー)、
中ビンには、杏、りんご、花豆、大豆、甘酒、しゃけなどが
大ビンには、煮物、カレー、チャーハン、などの
御飯のおかずなどが詰められていました。
台所仕事が寒くて大変なので、保存も兼ねて
楽しみながら作ったようです。
「一年は保存がきくよ!」嬉しそうな夫。
それ以上に嬉しかった私でした。

雪の降る早朝に一の瀬を出て、春めいた街で過ごしてきました。
山に戻ると、ご近所から沢山の野菜や漬物が届けられていました。
瓶詰めにして、ありがたく頂きたいと思います。
お父さん頑張ってね!(笑)−いや〜、もちろん私も料理しますよ!!

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