07日16日

妖精ぴかつゆの独り言

ここ一週間
一の瀬高原にも、本格的な夏日が訪れました。
朝早くから、鳥のさえずりが聞こえてきます。
日中は、部屋の戸を開け放しているので、
渓流の音が
ひときわ近くに聞こえてきます。

陽射が強くなって、
遠くの山々も白くかすんだ様に見えますが、
庭先の木々は、陽射しを受けてきらきら輝き、
時折吹く風に揺れています。

いよいよ夏本番です。

夕暮時になると、
風に乗ってキャンパーの方達のテントサイトから
薪の匂いや、美味しそうな匂いがしてきます。
『ああ〜この季節が今年もやってきたな〜』と
うきうきしてきます。

日頃は、ぼんやり過ごしているので、この香りは
私にとって
活動のスイッチみたいな感じがあります。

いろいろな方達とのめぐりあいは、
めぐりくる季節の彩りのように、同じはなく
今年は、どんな彩りになるのか楽しみです。

あっ、「うぐいす」が鳴いています!
こちらの「うぐいす」は、夏の終わりまで鳴きます。
鳴き方がへたで、ボーボケ、ボケキョ!と
鳴いていた「うぐいす」が
気がかりだった夏を思い出しました。
始めはおかしくて笑っちゃいましたが
毎日夕方になると鳴いていたので、
頑張れ!
と応援したくなりました。

今年の「うぐいす」は良い声で元気そうです。



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