06月21日

スケッチを始めました。

買出しのため塩山へ向かう途中、
柳沢峠から少し下った所から見える富士山を描いてみました。
山梨に住んで18年目になりますが、
富士山の全景が見られたのは、
数えるほどしかありません。
今日は富士山に出会えるかな〜と、
毎回期待しながら柳沢峠を通っています。
富士山が見渡せるポイントは、
車で5秒ぐらいで通過してしまうため、
少しづつ記憶して、最近やっとスケッチ画が出来上がりました。
姉にそのスケッチ画を送ってみたら、かわいい色紙を送ってくれました。
絵の仕事をしている姉に少し誉められて、
勇気付けられて、思い切って色紙に描いてみました。
あの山々のふもとには、どんな人々が住んでるのかな〜と、
青く靄のかかったような山並みを見て、
想像をしている私です。

富士山は、圧倒されるような雄大な姿で現れることもあれば、
優しい趣を感じさせてくれることもあり、
見るたびに感じが異なり、
私にとっては神々しく不思議な感じのするお山です。
すっぽりと雲に隠れているときは、あらら富士山はお留守だね。
なんて、言いながら、カーブの続く坂道を下って塩山へと走っています。
これから、四季折々の富士山を描けたらいいな〜と、思っています。






  梅雨入りして、一段と緑がましたな〜と庭先を見ていたら、
 木々の間に白いものが見えました。
 外に出て近づいてみると、真っ白な花々が咲いていました。
 ヤマレンゲの花です。

 早速、スケッチしてみました。

 ここ標高1250mの山奥に、可愛いつぼみが膨らんで、
 少し開き始めました。



























  よく咲いたヤマレンゲとつぼみを描いてみました。


































  朝つぼみだったのに、もう開きました。
























  初めて描いたヤマレンゲ一枚目です。

  凛とした美しさに魅かれました。
























  梅雨のこの時期に優しいオレンジ色のつつじの花を
  描いてみました。
  小さな葉がたくさんあって、苦戦しました。

  山の傾斜にもよく咲いているつつじです。
























  描きたいところが多すぎて、集中力が
  途切れがちながら、描いてみました。
  私には、難しく、納得できるようには仕上がりません。
  デッサンを積み重ねて、また描いてみます

























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