オピニオン

 

昨年、一昨年と2年間塩山の将来ビジョンづくりのための懇話会「ニューウェーブ21 えんざん」に参加して思った点です

【塩山市の進むべき道は「参加型のまちづくり」】

かつて、塩山は峡東地区、山梨県の産業、経済の中心でした。しかし日本の産業構造の変化(農業から工業、さらにサービス業への産業の変化)により、その相対的地位はかつてに比べ、残念ながらはるかに後退し、沈滞しています。これが、塩山はの活力を大きく削いだ直接の背景です。これに加え、政治的な不安定さがこれを助長し、今や、塩山市民としての一人一人の誇りさえも失われようとしています。

一言で言うならば、塩山市は環境の変化に対応できなかったため、今日の危機的状況ともいえる状態に陥っているのです

このような中、今 塩山の長期的な活性化のために求められているのは、批判するだけから提案へ」「要求するだけから参加することへ」と変って行くことです

要求と批判だけでは新しい塩山を作り上げる事はできないのです

変化の時代に対応できる住みよい塩山を自分たちの手で作り上げるには、「参加型のまちづくり」の考え方が必要なのです

そして、これを実現できるのは、若者の手によってのみであると言っても過言ではないのです…

詳しくは、「ニューウェーブ21えんざん」の報告書をご覧ください(市役所窓口、中央公民館等に配布済み)

報告の概念(チャート)はこちらを参照してください


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